『未解決事件は終わらせないといけないから』クリア後レビュー

「未解決事件は終わらせないといけないから」は、PC(Steam)でプレイしました。 プレイ時間は4時間半ほどで、全実績解除まで遊んでいます。 難易度設定はなく、私はストーリー重視で進めました。
全体としては、長く遊ぶ大作というより、短編の物語を読み終えるようなゲームでした。 推理要素はありますが、難しさで詰まらせるというより、断片的な情報を少しずつ整理しながら、物語の形を見つけていく作品という印象です。

「未解決事件は終わらせないといけないから」は、PC(Steam)でプレイしました。 プレイ時間は4時間半ほどで、全実績解除まで遊んでいます。 難易度設定はなく、私はストーリー重視で進めました。
全体としては、長く遊ぶ大作というより、短編の物語を読み終えるようなゲームでした。 推理要素はありますが、難しさで詰まらせるというより、断片的な情報を少しずつ整理しながら、物語の形を見つけていく作品という印象です。

Project:;COLD case.mirageは、Steamでプレイしたミステリーアドベンチャーです。 プレイ時間は7時間半ほどで、クリア済み、全実績解除まで遊びました。 私はストーリー重視で進めました。
本作は、PC上で資料を確認したり、人物へのヒアリングを進めたりしながら事件を追っていくタイプの作品でした。 遊ぶ前はもう少し手間がかかる印象もありましたが、実際に触ってみると思ったより遊びやすかったです。
特に印象に残ったのは、事件が1つで終わらず、どんどん死人が出てくる展開です。 次々と状況が悪くなっていくので、先が気になりながら進められました。 登場人物もみんな難ありな子ばかりで、そこもミステリーらしい不穏さにつながっていた印象です。

台湾に続く海外旅行として、今回はタイに行ってきました。 行き先はバンコクとチェンマイ。9日間の旅でした。
今回のタイ旅行を一言でまとめるなら、非日常体験は強かったが、寺院巡りは自分に合わないとわかった旅だったと思います。
寺院そのものが嫌いなわけではありません。 むしろ、ワット・パークナムのエメラルド色の天井や、ワット・ポーの黄金の涅槃仏、ピンクガネーシャのように、見た瞬間に分かりやすく印象に残るものはかなり良かったです。
ただ、似たような寺院を連続で回ると、自分はかなり飽きます。 歴史や宗教背景への興味がそこまで強くないので、数を回れば回るほど満足度が上がるというより、だんだん疲労のほうが勝ってきます。 これは今回の旅行でかなりはっきり分かりました。

「超探偵シャーロックちゃん ~掟破りのミスディレクション~」は、PC(Steam)でプレイしたミステリー系のビジュアルノベルです。
プレイ時間は約8時間で、難易度は普通、ストーリー中心に進めてクリアしました。 全体としては短めで、サクッと終わらせられる作品という印象でした。
フルボイスなので会話の雰囲気はつかみやすく、物語を追いながら推理を進めていく形でした。 「米井香荘(べいかそう)」という名前は、最初に見た時点でどこか不吉な感じがあり、いかにも事件が起きそうな雰囲気がありました。

「初音ミク ロジックペイントS+」をPCのSteam版でプレイしました。 プレイ時間は73時間で、DLCを除いた全パズルをクリア済みです。 難易度としては簡単で、特に難しい攻略方針を決めるというより、淡々とパズルを解いていく遊び方になりました。
全体の印象としては、惜しいゲームでした。 パズルの量は豊富で、アシスト機能のおかげでさくさく進められます。 作業的にどんどん埋めていく気持ちよさがあり、気づけばかなりの時間遊んでいました。
一方で、全体的に抑揚は少なく、淡々と遊び切ったという印象もあります。 大きく盛り上がるというより、ボカロ曲を聴きながらピクロスを黙々と進めるゲームでした。

「探偵の眼:さらば、最愛の人よ」は、PC(Steam)でプレイしたミステリー系のアドベンチャーゲームです。 プレイ時間は約6時間で、難易度は普通、ストーリー中心に進めてクリアしました。
全体としては、短時間で一区切りつくストーリーものとして遊べる作品でした。 コマンド選択式で進行するため、操作面で迷うことは少なく、物語を追いながら進めやすい作りです。
ただ、積極的におすすめしたいほど強く刺さった作品というよりは、一息で短めのミステリーADVを遊びたい人向けという印象でした。 ボリュームも控えめで、推理ゲームとしての手応えも強いタイプではありませんでした。

『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』をSteamでプレイしました。 プレイ時間は約20時間で、全実績まで解除済みです。
プレイスタイルとしてはストーリー重視でしたが、ただ物語を読むだけではなく、謎解きも楽しみにして遊んでいました。 全体の難易度は普通くらいでしたが、最後の謎解きだけはかなり難しかったです。 そこで詰まってしまい、最終的にはChatGPTにヒントをもらって突破しました。
本作はオカルトや伝承、土地の歴史を絡めたミステリーADVという印象でした。 三重県や伊勢志摩にまつわる要素がかなり濃く、ゲームを進めるうちに少しずつ詳しくなっていく感覚があります。 ただし、歴史資料は文字ベースで量も多く、最初は読むのがなかなかしんどかったです。
ホラーの強さは前作のほうが高めだったように感じました。 一方で、本作はメタ要素が強めで、特に謎解きでは発想の転換を求められる場面がありました。 自分はヒントありで突破しましたが、気付けた人はかなり気持ちいいだろうな、という印象でした。

「伊達鍵は眠らない From AI:ソムニウムファイル」は、Steamでプレイしました。 プレイ時間は17時間ほどで、難易度は普通、ストーリー重視で最後までクリアしています。
前作を遊んでいることがかなり前提になっている作品、という印象でした。 キャラクターのバックグラウンドを知っている状態だと、会話や反応の意味が分かりやすく、シリーズファン向けのファンディスクとして見ると楽しめる部分はあります。
一方で、前作を知らない状態だと十分に楽しむのは難しそうです。 今作単体で強く引っ張っていくというより、過去作を踏まえたキャラクターの再登場や掛け合いを楽しむ側面が大きい作品でした。

『AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ』は、Steam版でプレイしました。 プレイ時間は37時間で、難易度は普通、ストーリー重視で最後までクリアしています。
前作『AI:ソムニウムファイル』はプレイ済みですが、内容はかなり忘れた状態でのプレイでした。 それでも、前作キャラクターの登場や会話の空気感は楽しめました。 特に、Psync中に伊達からむちゃぶりされるアイボゥが印象的でした。
全体としては、かなりはちゃめちゃな設定のゲームでした。 ただ、そのはちゃめちゃさも含めて、実際に遊んでみるとかなり楽しめました。 仮に細かい矛盾点があったとしても、それを押し切るだけの勢いと面白さがある作品でした。 少なくとも私は、具体的な矛盾点を挙げられるほど気になる部分はありませんでした。