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『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』クリア後レビュー

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『パラノマサイト FILE38 伊勢人魚物語』をSteamでプレイしました。 プレイ時間は約20時間で、全実績まで解除済みです。

プレイスタイルとしてはストーリー重視でしたが、ただ物語を読むだけではなく、謎解きも楽しみにして遊んでいました。 全体の難易度は普通くらいでしたが、最後の謎解きだけはかなり難しかったです。 そこで詰まってしまい、最終的にはChatGPTにヒントをもらって突破しました。

本作はオカルトや伝承、土地の歴史を絡めたミステリーADVという印象でした。 三重県や伊勢志摩にまつわる要素がかなり濃く、ゲームを進めるうちに少しずつ詳しくなっていく感覚があります。 ただし、歴史資料は文字ベースで量も多く、最初は読むのがなかなかしんどかったです。

ホラーの強さは前作のほうが高めだったように感じました。 一方で、本作はメタ要素が強めで、特に謎解きでは発想の転換を求められる場面がありました。 自分はヒントありで突破しましたが、気付けた人はかなり気持ちいいだろうな、という印象でした。

『伊達鍵は眠らない From AI:ソムニウムファイル』クリア後レビュー

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「伊達鍵は眠らない From AI:ソムニウムファイル」は、Steamでプレイしました。 プレイ時間は17時間ほどで、難易度は普通、ストーリー重視で最後までクリアしています。

前作を遊んでいることがかなり前提になっている作品、という印象でした。 キャラクターのバックグラウンドを知っている状態だと、会話や反応の意味が分かりやすく、シリーズファン向けのファンディスクとして見ると楽しめる部分はあります。

一方で、前作を知らない状態だと十分に楽しむのは難しそうです。 今作単体で強く引っ張っていくというより、過去作を踏まえたキャラクターの再登場や掛け合いを楽しむ側面が大きい作品でした。

『AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ』クリア後レビュー

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『AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ』は、Steam版でプレイしました。 プレイ時間は37時間で、難易度は普通、ストーリー重視で最後までクリアしています。

前作『AI:ソムニウムファイル』はプレイ済みですが、内容はかなり忘れた状態でのプレイでした。 それでも、前作キャラクターの登場や会話の空気感は楽しめました。 特に、Psync中に伊達からむちゃぶりされるアイボゥが印象的でした。

全体としては、かなりはちゃめちゃな設定のゲームでした。 ただ、そのはちゃめちゃさも含めて、実際に遊んでみるとかなり楽しめました。 仮に細かい矛盾点があったとしても、それを押し切るだけの勢いと面白さがある作品でした。 少なくとも私は、具体的な矛盾点を挙げられるほど気になる部分はありませんでした。

『魔法少女ノ魔女裁判』クリア後レビュー

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『魔法少女ノ魔女裁判』を Steam でクリアまで遊びました。 プレイ時間は40時間ほどで、遊び方としてはストーリーを楽しむことを重視して進めました。

触って最初に感じたのは、まどマギ、ダンガンロンパ、逆転裁判、そこに少しライアーゲームっぽさも混ざったような、かなり分かりやすい導入の作品だということでした。 オマージュ元が思い浮かぶぶん入りやすく、序盤から世界観やルールを飲み込みやすかったのがよかったです。

一方で、ただの模倣で終わる感じではなく、このゲームには「魔法」が事件に絡んでくるおもしろさがあります。 普通の殺人事件を追うのとは違って、どうやってそんなことが可能だったのかを考える楽しさがあり、各事件に独特の味が出ていました。

遊びやすさの面でもかなり親切でした。 オートセーブが多く、通常モードのヒントも優しいです。 オートモードもあるので、しっかり物語を追いたいときにも相性がよかったです。フルボイスなのも没入感を高めてくれたポイントでした。

『ゼルダの伝説 知恵のかりもの』クリア後レビュー

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「ゼルダの伝説 知恵のかりもの」をクリアまで遊んだッピ。

プレイ時間はおよそ30時間で、寄り道を多めにしながら進めました。 難易度は普通です。 全体としてはクセが少なく、大衆向けにまとまった遊びやすい作品だったという印象があります。 小学生くらいのプレイヤーでも入りやすそうで、シリーズに強い思い入れがなくても手を取りやすいタイプのゲームでした。

本作で特に印象に残ったのは、「かりもの」という仕組みを使って戦闘や謎解きを進めていくことです。 ゼルダらしい発想型の遊びがありつつ、見た目や世界観も親しみやすく、最後まで気持ちよく遊べる土台はしっかりしていました。

『ドラゴンクエストI&II』クリア後レビュー

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PC(Steam)版『ドラゴンクエストI&II』を80時間プレイし、全実績を解除しました。難易度はノーマルでのやり込みプレイです。

原作の雰囲気を残しつつ、ガイド機能などが追加され、かなり遊びやすくなっています。 もともとシンプルで無機質さもあった初代のストーリーは、リメイクによって“物語として感じられる”厚みが生まれていました。

Iはテンポよくまとまったボリュームで、IIは一気にスケールが広がる構成です。 2作を通して遊ぶことで、シリーズの流れや世界観の積み重ねを強く感じられる作品でした。

『Stellar Blade (ステラーブレイド)』クリア後レビュー

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PC(Steam)で約100時間プレイし、全実績を解除しました。難易度はノーマルで、戦闘・探索・収集要素まで含め、用意されている要素はできるだけ全部触るプレイスタイルです。

本作はアクションを主軸にしたゲームで、敵との戦闘が常にプレイ体験の中心にあります。雑魚敵相手でも油断できず、回避やパリィを意識した立ち回りが求められます。特にボス戦では、攻撃を見切ってジャストパリィやジャスト回避を決め、そこから一気に攻め込む流れが重要になります。

探索要素もありますが、あくまで戦闘体験を引き立てるための位置づけという印象です。フィールドを進みながら敵と戦い、少しずつ操作に慣れていくことで、アクションの気持ちよさが積み重なっていきます。1周目は事前情報を入れずに世界観と戦闘を味わい、2周目以降は収集や実績を意識してプレイしました。ネタバレは避けつつ、軽い内容であれば触れる前提での感想になります。

RTX4090からRTX5090へのアップグレード

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ついにやってしまいました。 RTX4090から最新のRTX5090への大幅アップグレードです。 正直なところ、RTX4090でも十分すぎるほどの性能でしたが、新しいものへの好奇心と「究極のパフォーマンス」への憧れには勝てませんでした。 今回は、実際のベンチマーク結果とともに、このアップグレードの体験をお伝えします。