スパイク・チュンソフト

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『かまいたちの夜×3』クリア後レビュー

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『かまいたちの夜×3』をSwitch 2でプレイしました。 プレイ時間は19時間で、クリア済みです。『かまいたちの夜3』については金の栞まで取得しました。

今回はストーリー重視で遊びました。 難易度としては簡単に感じました。 もともと『1』と『2』は単作品でプレイ済みで、ストーリーもだいたい覚えていたため、メインストーリーは復習のような感覚でサクサク進められました。

購入のきっかけは特典のサントラ目当てでしたが、実際に遊んでみると、シリーズ完結編としてのまとまりを強く感じる作品でした。 『かまいたちの夜』を語るなら、これ1本でだいたい通せるという印象です。

『伊達鍵は眠らない From AI:ソムニウムファイル』クリア後レビュー

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「伊達鍵は眠らない From AI:ソムニウムファイル」は、Steamでプレイしました。 プレイ時間は17時間ほどで、難易度は普通、ストーリー重視で最後までクリアしています。

前作を遊んでいることがかなり前提になっている作品、という印象でした。 キャラクターのバックグラウンドを知っている状態だと、会話や反応の意味が分かりやすく、シリーズファン向けのファンディスクとして見ると楽しめる部分はあります。

一方で、前作を知らない状態だと十分に楽しむのは難しそうです。 今作単体で強く引っ張っていくというより、過去作を踏まえたキャラクターの再登場や掛け合いを楽しむ側面が大きい作品でした。

『AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ』クリア後レビュー

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『AI:ソムニウムファイル ニルヴァーナ イニシアチブ』は、Steam版でプレイしました。 プレイ時間は37時間で、難易度は普通、ストーリー重視で最後までクリアしています。

前作『AI:ソムニウムファイル』はプレイ済みですが、内容はかなり忘れた状態でのプレイでした。 それでも、前作キャラクターの登場や会話の空気感は楽しめました。 特に、Psync中に伊達からむちゃぶりされるアイボゥが印象的でした。

全体としては、かなりはちゃめちゃな設定のゲームでした。 ただ、そのはちゃめちゃさも含めて、実際に遊んでみるとかなり楽しめました。 仮に細かい矛盾点があったとしても、それを押し切るだけの勢いと面白さがある作品でした。 少なくとも私は、具体的な矛盾点を挙げられるほど気になる部分はありませんでした。